
恒例の、我が家のエネルギーコスト振り返りです。
細かい数字が苦手な方は、「増えた/減った」と「理由」だけ拾ってもらえれば十分です。
2025年の光熱費まとめ
2025年の光熱費(エネルギー関連費用)は 117,739円。
前年より 約6,600円の増加 となりました。
増減の大きかったのは、
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電気代:21,847円(約5,800円増)
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灯油代:17,712円(約4,300円増)
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ガソリン代:ほぼ使わず(約4,400円減)
という感じです。
電気代が増えた一番の理由は、冬期のリーフへの充電です。
電力使用量は 512kWh → 584kWh に増えました。
去年は発電の機会が少ない冬期に出かける機会が多かったのですよね。
灯油については、18Lポリタンクで8回分。
タンクへの補充が中心なので、実際の消費量と完全には一致しておらず、あくまで目安として見ています。
ガソリンはほぼ使用しなかったため、結果的に減少しました。
ちなみに、薪の玉切りもなるべく電動のチェーンソーを使うようにしています。
静かだし、太陽光のエネルギーで玉切りするのは気分が良いです。^^
太陽光発電と年間収支
太陽光発電の売電額は 115,968円。
前年より 約6,300円の減少です。去年は日照時間が短かったようです(特に2、3、5、6月)
その結果、
年間の差し引きは 1,771円のマイナス となりました。
光熱費が売電額を上回るのは 2014年以来 ですが、来年は以下の要因で収支が大きく改善する見込みです。
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リーフのバッテリーをアップグレードした(24kW→40kW)
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急速充電カードを解約し、急速充電をほとんど使わない運用へ移行した
CO₂排出量について(ざっくり)

CO₂排出量は以下の通りでした。
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住居:447kg-CO₂
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移動:625kg-CO₂
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合計:1,072kg-CO₂
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一人あたり:536kg-CO₂
年ごとの推移を見ると、
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2023年:454kg-CO₂
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2024年:351kg-CO₂
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2025年:536kg-CO₂
となり、前年からは約53%増です。
増えた理由
増加の理由は、以下な感じ。
移動分
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知床旅行(もりぞう)
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出張(あんじゅ)
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リーフ充電で「再エネ100%契約」から切り替えた影響(※)
住居分
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灯油使用量の増加
(電気は実質的にCO₂排出ゼロ扱いなので影響なし)
※ 以前は「ループでんき(eneco)」の再エネ100%プランを利用していました
(母屋は現在も継続)。
ところが、基本料金がゼロではなくなったため、4月から
基本料金ゼロ円のネット電力へ切り替えています。
この契約のCO₂排出係数は 0.488kg-CO₂/kWh です。
住居分については、タンクへの補充のタイミング問題なので、実質去年と同等と思われます。
移動分は、東京と京都に出張が4回、国内線は帰省が2回と知床旅行が1回、が主なところです。
前年の移動が少なすぎたという気もします。


















